ダイエット

筋肉をつけてダイエットしたい時にやってはいけない事とは何か?

筋トレ

ダイエットには筋トレも効果的なことは、誰でもご存じだと思いますが、”やってはいけない事”、やってしまうとかえって逆効果なことってしってますか?

ということで今回は、筋肉をつけてダイエットしたい時にやってはいけない事とは何か?を、紹介します。

①タンパク質が足りない。

または食事の間隔が空きすぎている
仕事でタンパク質が思うように取れないと、食事の間隔が空いてしまっていることはないでしょうか?

筋肉を増やしたいなら3時間おきにタンパク質は取りたいところです。

忙しいからタンパク質が取れないのは仕方ないとは言っても間隔が空いてしまうと筋肉は容赦なく分解の方向に進んでいってしまいます。

朝昼晩の食事に加えて、昼食と夕食の間と就寝前にプロテインを追加するだけでも大分変わってきますので試してみてください。

どうしてもプロテインを取る時間すらもないという超絶忙しい方は、

サーロインステーキや鯖・サーモンといった油を多く含む食材を一度に多めに取ることでタンパク質の吸収を緩やかにできるので、血中のアミノ酸濃度を一定にすることができます。

②睡眠時間が少ない

まぁこれはしょうがないと言えば話は終わってしまうのですが、

「筋肉をつけたい」

「脂肪を落としたい」

このような悩みで意外と見落としがちなのが睡眠です。

バルクアップだろうがダイエットだろうが睡眠を疎かにしては思うような結果は出ません。

最低7時間は確保したいところです。

無駄にスマホをいじっている時間を削れば大体の人は7時間は睡眠時間を確保できるのではないでしょうか。

体を休めているときに筋肉は回復しますので、強度の高いトレーニングを行うためにも睡眠時間を確保する習慣をつけましょう!

③アルコールの摂取

アルコールは筋肉の分解を進めるコルチゾルというホルモンを分泌させたり、ミオスタチンという筋肉の成長するホルモンの活動を活発にするという働きもあります。

簡単に言うとアルコールを摂取した日は筋肉はつきにくくなります。

また脂肪の蓄積にも貢献してしまいますのでボディメイクでいうと良いことはありません。

ちなみに男性の方がアルコールの害は大きいようで、男性ホルモンを低下させて、女性ホルモンを増加させてしまいます。

なぜか女性はボディメイクにおいてのアルコールの影響は受けにくいようです。

とは言っても無駄なカロリーを摂取することには変わりないのでどちらにせよお酒は程々に。

どうしてもお酒を辞められない方は、筋トレした日は筋肉の合成が活発になっていますので、その日くらいは我慢するようにしたい所です。

出典:https://biz-journal.jp/fitness/2020/09/post_20017

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